菊池雄星の性格が悪いと噂の理由…私服は全て先輩のお下がり?

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2009年のプロ野球ドラフト会議。各球団の視線を最も集めたのは、花巻東高校の菊池雄星選手でした。

左腕から繰り出される150kmを超える速球で、強豪校を次々となぎ倒し、3年春のセンバツでは準優勝を果たします。同年の夏も大黒柱として甲子園で戦いましたが、度重なるケガに悩まされ、準決勝敗退。その後の精密検査では、肋の骨が折れていたといいます。

しかし、確かな才能を見せた菊池選手に、プロのスカウトが注目。同年のドラフトで、6球団からの1位指名を受けました。

 

入団した西武では、いきなりエース級の活躍が期待されましたが、ケガの影響もあって伸び悩む時期が続きました。2013年には早い段階で9勝をあげ、二桁勝利が確実視されましたが、やはりケガを発症し戦線離脱。

その後はケガの影響か制球に苦しみ、満足な成績があげられずにいます。とはいえそのポテンシャルの大きさは疑いなく、今後のブレイクが待たれる選手の一人でもあります。

 

性格が悪い?あのイジメ問題の裏側も

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そんな菊池選手ですが、性格が悪いという噂が流れています。なぜなのでしょうか?

原因は、菊池選手のマイペースな性格にあるようです。

噂の原因になっていることのほとんどは、先輩に対して失礼な態度を取った、というものです。先輩にアドバイスを求めておきながら上の空だったり、コーチの苦言に対して反抗的だったと言われています。以前にデーブ大久保コーチが菊池選手をいじめたことが問題となり、解雇にまで発展したことがありましたが、これも反抗的だった菊池選手への指導ではないかということです。

また、ファンサービスへの関心も低く、待っていたファンの前を素通りしようとして、コーチにたしなめられたともいいます

 

これらのことから、菊池選手はマイペースな性格なのではないかと思われます。干渉されるのを嫌う性格なのではないでしょうか?

もちろん、一連の行動は社会人として褒められたものではありません。特にプロ野球選手は注目される存在であり、無自覚な行動は子供たちへの悪影響もあります。菊池選手がプロとして一皮むけるには、こうした性格の改善も必要なのかもしれません。

 

菊池選手の私服が話題に?

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ところで、菊池選手の私服が話題になっています。

菊池選手が初めて私服を披露した時に着ていたのが、イタリアのブランドのダウンジャケットとジーパンでした。これはオシャレな一面もあるのかと思いきや、聞いてみるとそれらは全て先輩たちのお下がりとのこと。なんと、菊池選手は私服を持っていないと告白したのです。

高校時代は周囲になにもないと言われる場所で過ごし、しかも毎日が野球漬けの生活。それでは私服を着る機会も買う機会もなかったのでしょう。

そして、もう一つ話題になったのが、とあるテレビ番組に出演した際の私服でした。その服装は、ノースリーブの派手な青いシャツに、ピンクのズボン。少し前に私服を持っていないと言った人物からは、到底想像できない恰好でした。

これは、私服を選ぶ機会がなかったゆえの弊害か、あるいは共演した先輩からの「かわいがり」ではないかと思われます。そうとでも考えないと、説明がつきません。

真実が後者であることを、切に願ってやみません