清原亜希は再婚してる?元夫婦の応援が話題?離婚した理由や現在についても調査

清原和博さんと清原亜希さんの次男である勝児さんが、2023年「第105回全国高等学校野球選手権記念大会」に出場したことを知っていますか?息子を応援する元夫婦2人の姿も話題になり、注目していた方も多いでしょう。本記事では清原亜希さんの再婚相手の噂の他、清原和博さんと共に息子たちを応援するエピソードや離婚理由を解説します。合わせて元夫婦それぞれの現在についても調査しているため、詳しく知りたい場合は是非参考にしてみてください。

清原亜希さんは再婚してる?

2014年9月に清原和博さんと離婚をした清原亜希さんですが、2026年5月時点では再婚していないようです。清原和博さんとの間に誕生した2人の息子は社会人と大学生。彼らの親権は清原亜希さんが持っています。清原亜希さんはシングルマザーとしての役目を果たし子育てがひと段落ついたものの、再婚を考えていないようです。しかしたびたび元夫・清原和博さんとの復縁を噂され、清原亜希 再婚などが話題になっています。それは何故なのでしょうか。

夫婦のような関係を継続

2022年の年末、清原亜希さんの公式インスタグラムのストーリーに、4人家族の仲睦まじい写真が投稿されました。写真に写る元夫婦の姿は、離婚しているようには見えません。離婚後に清原和博さんが逮捕されたことをきっかけに、家族が一度壊れてしまったものの時間の経過に伴って少しずつ笑顔を取り戻していったのでしょう。

出典元:亜希の母ちゃん食堂

2025年12月には清原亜希さんがYouTubeチャンネルで再婚に対する思いをストレートに告白。「清原和博さんとの再婚は0パーセント」と言いつつ「籍が入っていなくても最期まで責任を取りたいと思っている」と語っていました。

元夫婦の応援が話題?

清原亜希さんと清原和博さんの間には、息子が2人誕生しており、次男の勝児さんが2021年に慶応義塾高等学校の野球部に入部しました。2023年には第105回全国高等学校野球選手権記念大会に出場し、清原亜希さんと清原和博さんの応援も話題に。長男の正吾さんも慶應義塾大学進学を機に野球部に入部しているため、息子たちを応援する両親の姿がたびたびメディアに取り上げられています。それでは元夫婦の応援の様子を確認していきましょう。

次男の清原勝児さん

次男の勝児さんは2021年から慶応義塾高等学校の野球部に所属。2023年「第105回全国高等学校野球選手権記念大会」に出場しました。仙台育英学園高等学校との決勝戦で代打出場し、慶応義塾高等学校の107年ぶりの優勝に貢献しています。甲子園で優勝を果たすまで、清原亜希さんは勝児さんがリトルリーグ時代から、大型のクーラーボックスを抱えて観戦に行くほど応援に熱心でした。また高校球児にとって食事がトレーニングにつながるため、ご飯とおかずを容量2リットルのタッパーにたっぷり詰めた弁当を考案し、勝児さんをサポートしていました。

次男の成長に感激

清原和博さんも甲子園を訪れ、慶応義塾高等学校の全5試合をスタンドから観戦。笑顔で成長した息子の姿を見守っていました。決勝戦の終了後には、勝児さんに対するコメントを大会本部経由で発表。「スタメンで出場できない悔しさがあったでしょう」と前置きしつつ、「立派に育ってくれたと思う」「ほめてあげたい」と労いの言葉を綴っていました。因みに日頃から勝児さんと頻繁にメールのやり取りを行い、野球のアドバイスをしていたようです。

長男の正吾さん

長男の正吾さんは中学でバレーボール部、高校でアメリカンフットボール部に所属し、大学入学後に野球部へ入りました。そして清原和博さんと清原亜希さんが応援する中で、2021年5月に開催された東京六大学野球の新人戦でベンチ入りを果たしています。なんと清原和博さんが息子たちと一緒に野球の練習に取り組み始めたのは、2020年6月中旬頃からのこと。正吾さんは家族で練習を重ねるうちに、野球が好きなことを改めて認識し、清原和博さんのようになりたいと思ったそうです。

長男にバッティング技術を指導

出典元:NEWSポストセブン【動画公式】

入学当初、正吾さんは6年間ほど野球から離れていたために守備でのミスが多く、なかなかレギュラーになれませんでした。しかし清原和博さんによる熱心なバッティング指導を受けて急成長し、大学4年生の時にはレギュラー入りして4番バッターを任されるようになりました。そんな正吾さんの姿を清原亜希さんが父兄席から応援していましたが、清原和博さんは毎試合ネット裏で観戦。自分が注目されて息子の雑音になってはならないという親心から誰も寄せ付けないようにしていたらしいです。

清原亜希が清原和博と離婚した理由

2000年12月に結婚した清原和博さんと清原亜希さんは、2014年9月に離婚しています。2人の離婚理由は以下のとおりです。

浮気が原因?

2人の離婚理由は、清原和博さんの浮気であり、2009年に銀座高級クラブの年上ママとの不倫が3件発覚しています。清原和博さんは、現役引退後に野球評論家として活動しており、仕事の際に愛人女性を同行させたことも2件発覚。神戸・大阪の3泊4日で国内不倫旅行も判明し、清原和博さんは愛人女性と将来結婚するつもりだったようです。しかし愛人女性が務めていた店の存続が困難になったことをきっかけに、2人の関係は悪化。その後、別の銀座クラブの美人ママを気に入り、結婚を申し込んだと噂されました。

薬物疑惑

清原和博さんと清原亜希さんの離婚理由として薬物疑惑も挙げられます。清原和博さんは2014年春に薬物使用による副作用の治療のため、大学病院を訪れたとする情報が出ました。報道に対して「2型糖尿病」の診断書やインスリン接種用の注射器を提示し、薬物使用を否定していたものの、離婚後の2016年2月に事態が急転。自宅マンションの家宅捜索が行われた結果、覚せい剤0.1gや注射器3本などが押収され、清原和博さんは覚せい剤取締法容疑で逮捕されています。

DV疑惑

2014年3月に清原亜希さんが清原和博さんと離婚した理由はDVではないかと報じられました。清原和博さんはキレると手を付けられない一面があったために、自宅で清原亜希さんに激しく興奮して怒声を浴びせたり、刃物を持って追いかけたりしていたようです。その影響から清原亜希さんは容姿が激変し、近隣住民から心配する声があがっていたのだとか。

早朝に夫婦喧嘩?

2013年4月に放送された『ボクらの時代』で同じマンション同士だった清原亜希さんと高嶋さち子さんが対談しています。高嶋さち子さんから清原家はうるさく、朝5時位に壁から「ドンドン」と音がして家が壊れそうだと言われた清原亜希さん。子ども達がボールを壁にぶつけていると説明していました。しかし早朝から室内で野球をする可能性は極めて低いです。情報の信憑性は定かではありませんが、清原和博さんが頻繁に朝帰りして酔っぱらっていたので夫婦ケンカになっていた模様。

離婚回避のために苦痛を耐えた日々

清原亜希さんは離婚前に「旦那は糖尿病のせいで意識が時々もうろうとしている、でも心療内科に通って頑張っているから私が我慢すればいい」と知人女性に語っていました。意識障害や突発的な凶暴化は覚せい剤の副作用だったのかもしれません。しかしシングルマザーに育てられた清原亜希さんは父親のいる家庭に憧れていたため「糖尿病のせい」と自身に言い聞かせ、どれだけDVを受けても必死に耐えていました。けれども清原和博さんの覚せい剤の常用が明白となり、離婚を決断したそうです。

元夫婦の現在について

清原和博さんと清原亜希さんはそれぞれ独身生活を続けながら、自身の才能をいかして仕事に励んでいます。それでは2人の現在について確認していきましょう。

清原和博さんの現在

出典元:清ちゃんスポーツ

清原和博さんは覚せい剤取締法違反に関する執行猶予が満了した後、タレントおよび評論家の活動を再開。離婚前には仕事のドタキャンや撮影中の激昂など問題行動が目立っていましたが、逮捕や最愛の母との別れを経験して改心したのでしょう。情状酌量の保証人を務めた佐々木主浩さんをはじめとするプロ野球選手OBと芸能関係者の協力を得て、2020年6月からテレビ番組やYouTubeチャンネルに出演するようになりました。またプロ野球のキャンプ地や野球教室で指導に取り組み、後進の育成にも力を注いでいます。

清原亜希さんの現在

出典元:亜希の母ちゃん食堂

清原亜希さんは「VERY」や「marisol」など女性向けファッション雑誌でモデルとして活躍しながら、2016年にアパレルブランド〈AK+1〉を発足。そのタイミングで芸名を“亜希”に変更しました。清原和博さんに頼らず自力で息子たちを育て上げるという覚悟を暗に示していたのかもしれません。その後2019年にファッション雑誌のモデルを引退してからは〈AK+1〉のディレクター業に尽力すると共に料理家としても活躍しています。YouTubeチャンネルやインスタグラムで公開している豪快な料理の数々だけでなく、レシピ本も大好評です。

まとめ

ここまで清原亜希さんの再婚相手の噂の他、清原和博さんと息子たちを応援するエピソードや、2人の離婚理由について紹介しました。2人は離婚後も息子たちの両親として共に応援しているようです。離婚理由は清原和博さんの浮気や薬物疑惑、DV疑惑と言われており、2016年2月に覚せい剤取締法容疑で逮捕されました。清原亜希さんは現在、再婚していないようで、元夫・清原和博さんとの復縁も噂されています。復縁の予定はないようですが、清原亜希さんが自身のインスタグラムに、4人家族の仲睦まじい写真を投稿するほど関係は良好なようです。