イ・ミンギの成長の原動力はその性格の強さから?彼女の有無を堂々公言!!

1985年1月16日、金海生まれのイ・ミンギさん。
高校時代、友人らと共同で屋台を持つことを夢見ていましたが、その友人らが、親の説得で次々と進学。
イ・ミンギさん一人になり、屋台の夢を諦めざるを得なくなった時「楽しく出来る仕事」と考えた際にモデルを選びました。

イチかバチかで、掲示板に自ら写真を掲載した所、社長の目に留まり上京。
その後、社長の推薦で2005年にドラマのレギュラー出演を果たすも、特有の方言が耳障りだと抗議が殺到したそうです。
役柄を、方言を利用した設定に急遽変更するなどしその場を逃れましたが、今後の活動のためにと自身で方言を矯正。
ボールペンを口に咥え、新聞を一文字ずつ読むなどし、努力を重ねました。

抗議が殺到したドラマでしたが、努力の甲斐もあり、2005年の演技大賞・新人賞を受賞。
演技力や役柄への同調力の高さを武器に、ドラマや映画に続々と出演していきます。

見れば見るほど努力家で芯の強そうなイ・ミンギさんですが、素顔や性格は一体どんな人なのでしょうか?
そしてイ・ミンギさんに浮かぶ数々の彼女の存在は…噂なのでしょうか?事実なのでしょうか?

イ・ミンギは幸運男?努力の男?

イ・ミンギさんは役柄が決まると、私生活までもまるでその人のように過ごすそうです。
方言の矯正や、演技に対する姿勢など、性格は努力の人なのだと伺い知れるようですが、本人曰く
「物事を深刻に受け止めない。何事にも無関心」と語っています。

最近では「天然なところがある」「4次元の俳優」と、彼の性格を不思議キャラのように語るメディアも多いです。
ですが共演者からは「男らしい性格だ」「母性本能をくすぐるような性格ではない」と口々に言われ、
本人も「4次元を呼ばれる事は、今まで持ってきた役柄やイメージの結果であって、本当の自分ではない」と否定しています。

誰しも、男らしい部分と、気を許している部分とがあると思います。
イ・ミンギさんはきっと、その使い分けが場面によってハッキリと分別され、
俳優としての仕事を真摯に全うする、芯の通った男性なのだと印象を受けました。

俳優は、時として役柄の性格が本人そのものだと誤解される事も多々あります。
ですが、イ・ミンギさんは、全てが自分であり、全てが別人…今もなお自分を探している最中なのかもしれません。

数々の有名女優との熱愛報道の真相は?

急速度で、俳優やミュージシャンとしても成長を続け、多くの年上女性を魅了するイ・ミンギさんですが、
彼女に関して、これまでに数々の熱愛報道がありました。

一人目はユジンさん、二人目は池脇千鶴さん、三人目はユン・ウネさん、四人目はカン・イェウォンさん…
彼女との噂の流れた女性は皆さん、イ・ミンギさんと共演をきっかけに熱愛報道が流れています。
どれも決定的な証拠がなく、噂に過ぎず、彼女だとの断定まではできなかったようです。

しかし、どの女性も年上ばかり。ファン層も、イ・ミンギさんよりも年上の女性が比較的に多いです。
過去の恋愛を振り返ったインタビューにおいて「当時6歳年上の彼女がいた」と、本人も語っています。

彼には、年上女性を惹き付ける何かがあるのでしょうか…それはきっと、イ・ミンギに触れた人にしか分からないのかもしれません。