モウリーニョ のシビれる名言集と戦術哲学…年俸も桁違いだった!

SnapCrab_NoName_2015-5-17_19-0-36_No-00

「現代最高のサッカー監督は誰か?」

この問いに対して、ジョゼ・モウリーニョを抜きに語ることはできません。

ポルトガル人のモウリーニョは最高の監督であり、
また異色の経歴を持っています。

まず彼は多くの監督と違い、プロサッカー選手ではありませんでした。
しかもクラブに関わった最初の仕事は監督ではなく、通訳でした。

しかしその通訳の仕事をした相手、ボビー・ロブソンやルイス・ファンハール
という名監督たちのもとで勉強した彼は、稀代の名将へと変貌を遂げます

スポンサードリンク

 

下馬評を覆してFCポルトを欧州制覇へと導き、
チェルシーではその地位を確固たるものとしました。

その後もインテルやレアル・マドリードなどでリーグ優勝を成し遂げ、
4ヶ国で頂点に立ったのです。

 

モウリーニョの戦術

さて世界を席巻するモウリーニョの戦術とはどんなものなのでしょうか?

一般的な印象としては、守備的な戦術というイメージがあります。
これは、彼が率いるチームの失点が、とにかく少ないためです。

しかしモウリーニョ自身は、サイドを使った攻撃的な戦術だと口にしています。

特に、カウンター戦術には定評があり、
レアル・マドリード時代のカウンターは得点を量産しました。

他に彼の戦術の骨子となるのが、人心掌握術と緻密な分析です。

スポンサードリンク

 

6ヶ国語を操るといわれるモウリーニョは、
選手との対話を重視し、己の戦術への理解を求めます。

そして対戦相手については徹底的に分析し、対策します。

かつてモウリーニョの下でプレーしたことのあるドログバ選手はインタビューで、
「あまりに試合が予測通りに動くものだから、
彼には未来が見えているのではないかとすら思った」

と語っています。

 

モウリーニョの名言集

SnapCrab_NoName_2015-5-17_19-0-28_No-00

監督としての評価とともに、モウリーニョは個性的な人物として有名です。

特にライバル監督やメディアに対しての毒舌は、強烈なものがあります。
ただ、その中には名言として取り上げられるものも少なくありません。

一番有名な名言はなんといっても、自身の代名詞にもなっている、

私はスペシャル・ワン(特別な存在)だ

でしょう。
自分を特別と言い切れる人は、なかなかいません。

他にも、名言は数多くあります。

「我々チェルシーには最高の選手たちがいる。
そして今、傲慢に聞こえたら許して欲しいが、最高の監督を手に入れた」

「私は自分が世界一の監督だとは思わない。
しかし、私以上の監督がいるとも思わない。」

「私は常に勉強している。あなた方はいつも時代遅れだ」

これらの名言に共通しているのは、絶対的な自信です。
この揺るぎない自信があるからこそ、選手たちから信頼されているのです。

 

モウリーニョの年俸は?

SnapCrab_NoName_2015-5-17_18-59-43_No-00

さて、自身を特別な存在と言い切る人物だけに、
年俸に関しても一切妥協はしません

彼を欲しがるクラブは世界中にありますが、
彼の年俸を払えるクラブは数えるほどしかありません。

まず最初に、チェルシーに就任した時ですでに5億円ほどの年俸でした。
そしてクラブを変えるごとに年俸は上がっていき、
レアル・マドリードを率いていた時点で10億円を超え、
現在では20億円以上だそうです。

さすがはスペシャル・ワン、といったところでしょうか。


  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ