イチローの妻・福島弓子はどんな人?好物は嫁の作る朝カレー

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日本のスターから世界のスターへ。
イチロー選手の活躍は、とどまるところを知りません

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40歳を超えてなお、メジャーリーグという最高峰の舞台で輝き続けられるイチロー選手の足跡は、誰にも真似できるものではありません。今後も日本人野手が海を渡るケースは多いかもしれませんが、彼を超えるのはほぼ不可能でしょう。

 

イチロー選手の妻はどんな人?

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そんなイチロー選手も人間ですから、助けを必要とする部分はあります。特にアスリートにおいて、妻の役割は軽視できません。

イチロー選手の妻は、弓子さんといいます(旧姓:福島)。元TBSのアナウンサーだったので、ご存じの方も多いと思います。

二人の出会いは、弓子さんが担当していた番組ででした。そこでイチロー選手は弓子さんをよほど気に入ったのか、以降のTBSからの取材は、すべて弓子さんを指名したといいます。

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そこから当然のように交際が始まり、後に結婚。イチロー選手は、「話すリズムとか価値観とか同じ空間にいて心地よく感じた」と語っています。

こうして弓子さんは、イチロー選手を妻として支えることになったのですが、やはり重要なのは食事面でした。

しかし、「イチローの妻」という仕事は簡単ではありませんでした。

 

極度の偏食だった!好物は妻のカレー?

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なんでも完璧にこなすイメージからは全く想像できないことですが、イチロー選手は極度の偏食です。

まず、野菜全般が苦手です。少年時代を含め独身時代は、ほとんど野菜を口にしなかったといいます。

好物は白いご飯、うどん、コンビニのパンなど。ストイックとは真逆と言えます。これであれだけの活躍ができるのだから、逆に驚きでもあります。

もちろん妻の弓子さんには、到底看過できる問題ではありません。彼女は改善のため、懸命に努力しました。

その甲斐あってか、イチロー選手の偏食もいくらか改善されたのですが、食べるものの種類自体はあまり増えませんでした。特に朝ご飯は、毎日がカレーだったと言われています。

結婚後のイチロー選手は、しばらくの間、毎日弓子さん特製のカレーだけを食べていたそうです。毎日、です。よほどのカレー好きでもなかなか真似できないところですが、それだけ弓子さんのカレーがおいしかったのかもしれません。

なお、イチロー選手はビーフカレーの牛肉を食べずに捨てるそうです。理由は「だしがらだから」とのことです。イチロー選手に憧れる子供には、聞かせられない話ですね。


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